Sobre mi estudio, la versión en español 🍎
La página de mi academia.edu es aquí.

日本語🍎
経歴です。まだそんなに構っていないのですが一応academia.eduのアカウントも持っています。こちら

1981 新潟県上越市で生まれ、春日山のふもとで育ちました。

学歴
2000 私立関根学園高校卒業
2000 新潟県立上越テクノスクールホテルビジネス科入校
2001 同校修了
2002 新潟国際情報大学情報文化学部情報文化学科入学
2006 新潟国際情報大学情報文化学部情報文化学科卒業
2006 バルセロナ自治大学平和文化教育ディプロマコース特別聴講生
2007 聴講終了
2010 東京大学大学院総合文化研究科修士課程
地域文化研究専攻中南米小地域 
2012 同校同課程修了 
2012 東京大学大学院総合文化研究科博士課程
地域文化研究専攻中南米小地域 
2013 カリフォルニア大学ロサンゼルス校チカノ研究所 客員院生研究員 
〜2014.10帰国

職歴
2001 NASPAニューオータニリゾート(同年8月退社)
2007 小学館アカデミー新潟 英語講師
2007 新潟国際情報大学 現代GP事業 プロジェクト推進員
2009 小学館アカデミー新潟 契約終了退職
2010 新潟国際情報大学 任期終了退職
2012 日本学術振興会 特別研究員 (DC1)
2013 東京大学教養学部「スペイン語一列」ティーチングアシスタント(〜2013.7)
2015 日本学術振興会 特別研究員(DC1)任期終了
2015 スーパーグローバル大学創生支援事業「戦略的パートナーシップ(エル:コレヒオ・デ・メヒコ)」 ラテンアメリカ学術ネットワーク スタッフ
2015 立教新座高校「スペイン語」講師(〜2016.3)
2015 駒場ライターズスタジオチューター(〜2015.7)
2015 東京大学教養学部教養英語ティーチングアシスタント(〜2015.7)
2015 東京大学教養学部「スペイン語二列」ティーチングアシスタント(〜2015.7)
2015 東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻(ラテンアメリカコース)教務補佐
2016 駿河台大学グローバル教育センター非常勤講師(スペイン語Ⅱ)
2016 国士舘大学政経学部非常勤講師(エリアスタディ北米・中南米)


研究テーマ
メキシコ・チカノ壁画運動、アートの公共性、
ジェンダー・セクシャリティとアート、平和構築・教育のアート(技術)

研究分野
チカノ研究 地域文化研究 文化人類学 平和学 美術史 

研究地域
米国ロサンゼルス メキシコ

所属学会
日本平和学会 日本ラテンアメリカ学会 日本文化人類学会  LASA (Latin American Studies Association)

使用言語
英語 スペイン語 日本語 

論文
2015年「チカノ壁画の創造力と路上からの平和–ロサンゼルスのチカノ作家たちの声を通して– 」『平和研究』44号 : 119-137 。

書評
2013年「民衆の芸術にむけて」日本平和学会編,『平和を考えるための100冊+α』法律文化社,266-267。

その他
2017年 「一枚の写真から:人々のためのメキシコ壁画」『ニューサポート社会』(教育情報誌)28号:東京書籍, 2。

発表
敬和学園大学ファカルティディバロップメント 「学生の学習意欲を伸ばすワークショップを学ぶ」(ファシリテーター:2007年12月19日)。

日本平和学会2008年度春季研究大会「市民活動とアート―「60.9ナインにいがた」の実践例を中心に―」,(ポスター:2008年6月14日‐15日)。

護憲フォーラムにいがた「活憲の時代~世界の動きとこれからの日本~」,(口頭:2010年4月29日)。

日本平和学会中部北陸地区大会「闘争と救済のアート-合衆国におけるチカーノ壁画運動の事例から」,(口頭:2011年6月3日)。

日本ラテンアメリカ学会東日本部会「越境する「メキシコ派」と壁画運動-カリフォルニアのチカーノ・コミュニティの事例から-」,(口頭:2012年3月24日)。

京都大学人文科学研究所主催「人種神話を解体する」国際シンポジウム「チカーノ壁画における人種表象の変遷」, 国立京都国際会館(ポスター:2012年12月15日、16日)。

日本ラテンアメリカ学会東日本部会「メキシコ、オアハカ州の社会紛争におけるストリートアートを用いた民衆の抵抗」,(発表者:山越英嗣 早稲田大学大学院博士課程)および「メキシコ近代建築運動について」, (発表者:大津若果 早稲田大学大学院博士課程)(両発表討論担当:2012年12月22日)。

基盤研究(S)「人種表象の日本型グローバル研究」主催「アジアとアメリカの〈帝国〉を超えて」シンポジウム “ Cultural Decentralization under ‘Empire’ – A Case study of Chicano Mural Movements in the United States”, (若手リレートーク:2013年7月29日)。

新潟国際情報大学スタッフセミナー「壁画の公共性−ロサンゼルスにおける壁画受容と視覚ナラティブの分析から−」, 新潟国際情報大学みずき野キャンパス(2014年4月15日)

ナインにいがたセミナー「ストリートの創造と抵抗の論理−ロサンゼルスの壁画事情を中心に−」,クロスパル新潟(2014年4月14日)

「スペイン語圏から見た世界」新潟国際情報大学・新潟日報連携講座異文化塾,「メキシコ系アメリカ人のアートと政治」新潟国際情報大学中央キャンパス(2014年12月20日)

第13回東京大学地域院生研究フォーラム「テーマ:コスモス・幸福・愛」「『開かれた傷口』とチカナ・アート」東京大学駒場キャンパス18号館4階 コラボレーションルーム1(2015年6月20日)


東京大学ラテンアメリカ学術ネットワーク・Brown Bag Series "El arte chicano y su sensibilidad estética popular"  東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム3(2016年1月8日)

The 2016 UTokyo LAINACWorkshop on "The future of Democracy after Neoliberalism: Challenges from Latin America" "El arte chicano y su sensibilidad estética fronteriza" (2016年1月15日)

La ponencia Género y Fronteras(パネル「ジェンダーと境界」): Latin American Studies Association, LASA2017, “Dualidad Chicana e Imágenes Femeninas Plurales” Pontificia Universidad Católica del Perú, (2017年4月29日)

日本ラテンアメリカ学会第38回定期大会分科会4(個別報告)「メキシコ壁画運動の再考 −精神・技法・教育の視点から− 」東京大学駒場キャンパス(2017年6月3日)

日本平和学会2017年度春季研究大会自由論題4「分断を接合する技術:チカーナ/チカーノの諸表現における二重性・混沌性・緩慢性の考察」北海道大学(2017年7月2日)

資格
日商簿記検定2級(2002年6月9日)
学芸員(2016年8月17日)

[PR]